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仮面ティーチャーブラックの最終話(5巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!

こちらは仮面ティーチャーブラックの最終回のネタバレおよび、5巻のネタバレです。

 

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最強の生徒会長

柊学園のBIG5たちが起こした事件は一旦幕を閉じ、学校側もマスコミの対応に追われていた。

冤罪を受けたリクの父親は釈放、リオのレストランも逆にマスコミに宣伝してもらい一件落着かに思われた。

 

しかし、生徒会には柊学園始まって以来の最悪の金持ち特A兄妹である生徒会長と副会長が残っている。

事件が明るみになり、水森は生徒会長である久能竜也に仇打ちを依頼すると、仮面ティーチャーの正体を知る風紀員団長の奥沢を送り込む。

 

後日、柊学園に新たに赴任することになった大田垣は、マンションの工事現場に捨てられていた仮面ティーチャーの仮面を手に入れる。

女子高生好きの大田垣は、久能が寄越した不良が暴れてリオがピンチになると、仮面ティーチャー ギャラン・ドゥとして黒パンとマスクで助けに入る。

 

しかし、大田垣は不良にボコボコにやられてリオも人質に取られてしまうが、恭二が助けに入って不良を瞬殺。

すると、奥沢は恭二の腕をボウガンで貫き罠にかける。

 

食堂でリクとリオに何食わぬ顔で合流した恭二だったが、大沢と竜也に仮面ティーチャーであることをバラされてしまう。

最初は誤魔化していた恭二だったが、ボウガンで受けた傷が動かぬ証拠となり、竜也が揃えた腕利きの不良に囲まれてしまう。

 

不良に攻撃されるも、とぼけ続ける恭二は腕の関節を外されることで徐々に本来の動きで対応するしかなくなる。

誤魔化しきれないと逃げる恭二を不良たちが追いかけ、竜也は学校側から警察に連絡を入れさせて恭二を追い詰める。

 

追い詰められた恭二

竜也の父親は投資ベンチャー企業を経営しており、学校の理事たちはそこに多額の投資をした。

しかし、投資した土地はゴミみたいな土地で儲かるわけもなく学園の土地と理事たちの資産を担保にさせられてしまったことで竜也の父親には逆らえない。

竜也の父親は経済ヤクザで、理事たちは反社会勢力に貸しを作った形となってしまっていた。

 

そんな状況を打開しようと仮面ティーチャーを読んだのだが、今回は相手が悪すぎたせいで柊学園を救ってもらうのは無理なように思われた。

 

仮面ティーチャーは2人

リクは乗っていたバイクの違いから、仮面ティーチャーが2人いるということに気がつき始めており、そのことを藤田先生に伝える。

そこで藤田先は、以前荒木に預かった鍵のことを思い出す。

 

食堂から逃げた恭二だったが、不良たちに捕まり終わりかと思われた時、荒木が仮面ティーチャーの格好で現れ助け出してくれた。

みゆきも駆けつけ車に乗せると治療をして、保健室に身を隠す。

みゆきは初代草薙から連絡を受けると、仮面ティーチャーのボスである『教査の創設者』に会いに行くようお願いされる。

 

今回のことにかなり責任を感じる恭二。

荒木は初めて恭二と会った時も友達の仇を取るために1人で他校に乗り込み勝利し、恭二が警察から逃げてる最中に、荒木に強烈なインパクトを残したため、仮面ティーチャーにスカウトされることになる。

正体がバレた恭二の代わりに荒木は自らの右腕にハサミで傷をつけると、恭二の代わりに警察に自首しに行くことに。

 

最後の補習授業

トレーラーにバイクを取りに行くと、藤田先生が待ち伏せしていた。

荒木は藤田に自分の正体と、本来仮面ティーチャープログラムは学園の自浄作用を促すものであり、最後は学園の人間に引き継ぐことで学園自身で学園を変えていくプログラムであることを伝える。

そして、出頭する自分に代わって、柊学園を守るために戦ってくれる有志を集めることを藤田先生は約束してくれた。

 

竜也は次こそ恭二を潰すために、父親から若い部下たちを揃えてもらうと学園に乗り込む。

竜也の前に恭二が立ち塞がりるが、後ろからも藤田先生に賛同した生徒たちと校長を始めとした教員たちも立ち上がった。

 

しかし、校長に攻撃を仕掛けようとした竜也の頭に荒木が放った空き缶が当てられる。

教査の創設者は竜也が学園に乗り込むまでに手を回しており

  • 全国の仮面ティーチャーの緊急招集
  • 警察への手回し(荒木の釈放含め)
  • 竜也の父親を脱税疑惑で国税局員の強制捜査
  • 手がけているリゾート地への有害物質の埋め込み
  • 敵対している組への銃弾打ち込み→報復

などなど、ありとあらゆる手を使って竜也の父親まで追い込み、柊学園に関するもの全てを破棄するように伝えた。

 

そんなことが起こってあるとは知らない竜也は、父親の部下をさらに送り込んでもらおうと連絡するが、すぐに手を引くように伝えられる。

なす術のない竜也と久能家は、この時点で完全に敗北することとなり、荒木は募った有志や教員たちの前で仮面を脱ぎ正体を現した。

 

1ヶ月後、柊学園に辞表を提出した荒木は、クラスの生徒たちに別れを告げないまま北海道へ旅立つ。

しかし、リオは荒木のバイクに発信機を取り付けており、北海道まで荒木を追うと赴任先を調べてアパートを借りて編入するつもりで尾行した。

 

仮面ティーチャーブラックを無料で読む方法

仮面ティーチャーブラックの最終話および5巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がケンカの迫力面白さが段違いですね。

 

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まとめ

仮面ティーチャーブラックのネタバレでした。

恭二がヤラれ始めて、どうなってしまうかハラハラしましたが教査の創設者がマジでチート的な人物でしたね(笑)

結局、創始者の顔も役職(どんな仕事)など明かされず気になるところではありますが。