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頭文字Dの最終回(48巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!

こちらの記事は、頭文字Dの最終話および48巻のネタバレ記事になっています。

 

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ハチロク VS ハチロク 決着

シンジとのダウンヒル対決で、ピッタリと後ろにつかれて引き離せない拓海。

大きな右コーナーで観戦する池谷や樹の目の前で、拓海がやすやすとインからさされる光景を目の当たりにして、何らかの理由で拓海が失速していることに不安がよぎる。

 

北関東最速と言われた超高速ドリフトのコーナリングスピードが失くなったということは、拓海の勝利は絶望的ということになる。

 

拓海はシンジに抜かれながらも、この勝負に2本目があっても今のタイヤじゃ勝ち目がないのは分かりきっているため、もう1度攻めてブチ抜くことを心に決める。

4A-G改に不安が残るものの、この日2度目のブラインドアタックに突入し、集中力を極限まで高めていく。

ブラインド状態で曲がりくねったワインディングロードもフルスロットルで突入し、勝負どころでシンジとサイドバイサイドになる両者。

 

この時、シンジは初めて拓海がヘッドライトを消していることに気付く。

箱根の公道は狭いため、サイドバイサイドになると、インを取っているシンジでも走行ラインが限定されてコーナーの進入スピードを落とさざるをえない。

シンジはラインが作れないことに息苦しさを感じているのの、負けたくないという気持ちで限界ドライブを敢行。

 

ラインが作れないシンジに対して、ブラインドアタックをしていたことすら忘れるほどの集中力の拓海は自分の進むべき道を視界に捉えていた。

最終コーナー(だと思う)でシンジのハチロクが後退したことで、自分の車のベッドライトを消していたことを認識した拓海は、慌ててライトのスイッチを入れた。

 

その瞬間、エンジンブローを起こしてタイヤがロックされスピンする拓海のハチロクと、それを避けるために同じくスピンを始めるシンジのハチロク。

観客たちは最終コーナーを曲がってきた2台のハチロクのベッドライトではなく、赤いテールランプを目の当たりにして息を飲む。

拓海はハチロクが180度回転したところでクラッチを切ってタイヤのグリップを回復させて、バックの状態でエンジンが死んだ状態のハチロクを急勾配を使ってゴールまで駆け下りる。

一方、360度回転したシンジのハチロクは失速の度合いが大きく1速からアクセルをフルに踏み込むものの時すでに遅し。

同じハチロク同士の対決はエンジンブローを起こしながらも、先にゴールを割った拓海に軍配が上がる。

 

プロジェクトD解散

拓海とシンジのレースから2週間後。

赤城の大沼ではプロジェクトD解散パーティーのBBQが行われ、拓海はインプで登場。

涼介が用意した肉は、拓海の人生の中で1番高級で美味い肉だった

 

啓介は自分と拓海がどっちが本当に速いか決着をつけてほしい人』と多数決をとるが、満場一致でナシの方向だった。

関東エリア全勝という金字塔を打ち立てた今、今さらどっちが速いかなんてメンバーはどうでも良かった。

 

しかし、常にシロクロつけないと気が済まないのが走り屋の本能。

啓介は拓海に直接勝負を申し込むが、酔った拓海はハチロクが無いしインプは4WDで速すぎて不公平と言い張る。

FD1度も4WDに負けていない啓介は、当然カチンとくるが、周りに止められる形でこの言い合いは終わりとなる。

 

啓介や拓海が酔っぱらって寝た後、プロジェクトDの思い出や想いを話す大人組メンバーは、すでに拓海や啓介にはいくつかのプロのチームからオファーがあることを知らされる。

そして、涼介の本当の意味でのプロジェクトDが、これからも続いていくことも。

 

涼介はBBQから1週間後、香織の墓参りに行き、世界に通用するドライバーを育てるという夢を打ち明ける。

『群馬の峠から世界に通用するドライバーを』そんなダイヤの原石たちを見つけ出しては育てて送り出したい。

それがDの頭文字に込めた涼介の願いだった。

 

頭文字Dを無料で読む方法

頭文字Dの最終回と48巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がレースの迫力面白さが段違いですね。

 

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まとめ

頭文字Dのアニメでは、啓介は確実にプロのドライバーになっていました。

拓海は、そのまま引越しの仕事かなんかをしている姿があったような(あやふやwww

 

しかし、頭文字Dの最終巻には14歳の誕生日を迎える拓海のお話しがある『拓海外伝』

その、最終ページには

後に世界のフィールドで頭角をあらわし、不世出の天才ドライバーと呼ばれるようになる男の少年時代の逸話である・・

と、書かれているため、拓海もプロのドライバーになるんでしょうね。

これだけの才能を引越し屋で消費しないかと不安でしたが、ちょっと安心しました(笑)