ヤングマガジン

僕はどこから最終話(4巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!

権藤が放った銃弾で致命傷を負った俊。

竹内が山田&俊兄弟、児童施設の園長の3人が映る写真を手に取り、、、、

 

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玲発見

竹内は写真の裏に書いてある

家族のために戦いなさい
悪いものはすべて〇〇からやってくる。

*〇〇は破かれていて読めず。

 

竹内は俊が死ぬ間際に、「あなたをあなたとして」という園長の言葉を伝える。

そこにいる誰もが分からなかったが、俊だけは幼い頃に園長に抱きしめてもらったことを思い出していた。

山田が俊に駆け寄ると、1度だけ微笑んで見せて俊は息を引き取った。

 

少し離れたプレハブ小屋を藤原が蹴破ると、玲はいたものの壁一面に「死ね」の文字と、自作のリチウムイオン電池爆弾をバチバチ火花を散らしながら微笑んでいた。

もし、爆発すれば飛行機を破壊する威力、すなわち敷地内にいる全員が死んでしまう。

 

少し困った様子の藤原は首をボキボキ鳴らしてその場に座ると、ケガをした左脇腹に自分のシャツを破いて腹に巻いた。

藤原は玲に、母親殺しの犯人は別人をあてがうし、言うことさえ書けば自由にしてもらって構わないことを告げる。

 

玲は自分が小さな選択を積み重ねた先に、一択しか残されてなかったとしても自分で選んだことになるのか?

自分の罪はなんだろう?

そんなことを藤原に問いかけると、退屈そうにあくびをした後「藤原はどん底の話しは友達とするものだ」と玲に言い放つ。

 

玲の心

竹内が入ってくるとコードをつなぎ、爆弾を爆発させようとする玲。

藤原は壁一面に書かれた「死ね」の文字から、玲の本心を読み取るように指示する。

 

竹内が玲の本心を読み取ろうと模写し始めると、竹内に抱きついて身体を張って止めようとする玲。

竹内が読み取った玲の本心は『お母さん大好き』だった。

 

その言葉を否定する玲だったが、自分が自殺しようとした時に泣きながら止めてくれた母親を思い出したと同時に、本心を読まれたことに激怒し、爆弾を爆発させようとリチウムイオン電池を投げるつける。

しかし、投げつけたことによりゲーブルが外れてしまって不発に終わる。

玲はまともな判断ができなくなっていた。

 

母親殺しの真相

竹内は何故自分の母親を殺したのか玲に尋ねると、玲は藤原と竹内のせいだと言い放つ。

 

玲は小論文を書くために必死に勉強して、母親の理想の息子となるために旺慶大に入って、一流企業か官庁に就職して親孝行するつもりでいた。

しかし、以前『僕を否定しないで』と竹内が玲の本心を読み解いたことで今まで母親に否定され続けた人生を思い出し、入試当日も玲だけ帰ってきたことを母親に否定されて殺人に及んだ。

 

竹内は「自分がいなければ玲が母親を殺さなかったのではないか?」と考え始め、玲は本心を読んだことの怒りが収まらない。

落ちていた銃を手に取り、自害をしようとすると玲を竹内が必死に止めようとするが、藤原は自害を促す。

すると、玲は全身冷や汗をかいて身体中を震わせながらへたり込んでしまい、自害できなかった。

 

藤原の「わりかしお前、今までよくがんばってきたんじゃねーの?」の一言に救われた顔をして、3人とも東京に帰ることになる。

 

事件後

玲の代わりに山田が出頭し、藤原は組長に勝手な行動に釘を刺されはしたものの、一応の収束を見た。

 

竹内は相変わらず母親の介護をしていた。

母親が寝静まった後、玲に謝りたい・何を考えているか知りたい。

けど、また本心を読んでしまえば、また同じことになるかもしれない。

 

そんなことをずっと考えているうちに、原稿用紙に自分でも思いがけない文章を書いてしまう。

続きを書き始めると、今まで味わったことのない感覚を感じながら、小説を書いていく。

書いているうちに、自分の物語か玲の物語か分からなくなってきたものの、手は止まらなかった。

 

家事と介護をして母親が寝静まると、再び机に向かって小説を書かずにはいられない。

そんなことを何日も繰り返しているうちに、原稿用紙300枚分の小説が完成した。

 

すると、藤原が家を訪ねてきて成功報酬の2000万円を現金で渡してきた。

受け取ろうとしない竹内だったが、藤原はボロボロの竹内を見て話しを聞き、小説を読ませてもらった。

 

小説を読み終えた藤原は、自分が書いたメモを渡して模写される。

しかし、自分の小説を書き上げれるようになった竹内に本心を読み取る力は無くなっていた。

藤原は竹内の小説を投稿するようにすすめる。

 

この時、竹内が書いた小説は『太宰の再来』と言われ、文芸雑誌の新人賞を受賞することとなる。

そして、これを最後に藤原は竹内の前からいなくなってしまった。

 

10年後

アイドルにインタビューする竹内。

竹内はライターとなっているようだった。

 

仕事の上司に小説を書くよう促されるが、何を書いていいか分からず小説は書いていない。

玲の母親の墓参りに行くと、そこで藤原と玲にたまたま遭遇する。

 

玲はどうして藤原が急にに いなくなってから問い詰めようとすると、藤原は竹内の口を手で押さえて、「もったいねーからしゃべるな。言いたいことがあるなら書け」と伝えて、背中越しに手を振るとその場を後にする。

竹内は涙を流しながら、藤原の背中を黙って見送った。

 

僕はどこからを無料で読む方法

僕はどこからの最終回と4巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が感動と面白さが段違いですね。

 

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まとめ

僕はどこからの最終回、4巻のネタバレでした。

新人賞を取った後、竹内は小説を書いていないようでしたが、藤原と会えたことで何か小説を書き出しそうな気がします。

これから、竹内は売れっ子小説家になるんでしょうか?

 

玲は逮捕されてないし、藤原はいなくなっちゃうしで「100%スッキリ」という終わりではないですが、面白かったです。