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ばらかもん最終話(18巻)のネタバレや感想!無料で読む方法も!

こちらの記事は、ばらかもんの最終回だけではなく、18巻のネタバレを中心に記事を書いています。

 

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書道教室

なるや美和など、島の子供たちは1学年上がることになった。

新しい教室にテンションが上がるなるだったが、1年生が入学してこないことを知り、愕然とする。

 

一方、半田の家には川藤からホワイトボードが送られ、机も揃ったことでより一層習字教室らしくなる。

子供たちが来ると習字のテキストに沿って字を書き昇級していくことを伝え、みんなで昇級できるように一生懸命に教えた。

子供たちが帰ると、半田は子供たちに習字を教えることや、上達してくれることが楽しくて「自分のやりたいことがコレだった」確信する半田。

 

タマと美和がテレビを観ていると、康介がバリバリ個性丸出しの習字の先生「こーちゃん」としてテレビ出演していることに吹き出す2人。

川藤に電話すると、康介のキャラにあってるらしいことと、半田には美和たちから伝えて欲しいとあっさりとお願いされた。

 

美和とタマは半田が落ち込まないように気を遣って教えようとするが、子供たちの習字の昇級課題の〆切を間違えていてそれどころじゃない様子。

半田は、特に美和やタマには島から出る前に、ちゃんとした実績を持たせてあげたい一心だった。

それでも、美和はどさくさに紛れて康介がテレビに出演していることを伝えると、半田は「お金たくさんもらえていいな」くらいの気持ちと、康介に頑張ってほしい気持ちがあるくらいで、嫉妬などの気持ちはなかった。

 

美和の実家の山村酒店は完全に閉業してしまい、残ったのは看板だけ。

「将来、自分が山村酒造を使った時の看板にしたい」と言い出す美和だったが、両親は高校を出て安定した仕事について欲しかった。

酒屋が廃業になった父親の巌バンは、なるの父優一郎の口ききで船に乗ることになる。

 

何も相談されなかったことをタマに愚痴る美和だったが、そんな時タマが半田となるをモデルにした日常系マンガが佳作となる。

美和・タマ・なる・ひなは半田の誕生日会を開いてあげようと、各自プレゼントを用意するが、今日中に昇級試験の清書を送らないと間に合わずピリピリしている半田。

早く清書を終わらせてパーティーを開きたい子供たちは清書に集中できず、さらに半田は怒ってしまい、宅配所の確認に出かけた。

 

出かけた間にパーティーの準備をして帰ってきた半田を驚かせようとする4人だったが、子供のためにやっている半田は喜ぶどころかとキレると、美和は怒って帰ってしまう。

半田は子供たちのために、子供たちは半田のために習字をしていたが、お互いの気持ちが行き違いとなる。

 

そんな時、半田の家にヒロシから電話がかかって来て、子供たちは先生を喜ばせたい気持ちをわかってやって欲しい」と告げられ、半田は4人にキチンと謝罪をした。

4人は本当に反省していることと、半田が成長していることが見て取れて、もう1度教室(半田の家)に戻ることになる。

昇級試験は諦めたが、家に着くと玄関に優一郎からなるへ携帯電話が送られていた。

 

父と子

なるは優一郎から送られてきた携帯電話を肌身離さず持っていたが、一向に電話は鳴らないし、なる自身もかけない。

半田が1度、優一郎に電話をかけようとすると、なるは本気で怒った。

 

美和も嫌がるなるを追い詰めて、なるの相談に乗ってやろうとするが、実は巌バンがいなくなることが寂しくてどうすればいいか分からないのは美和の方で、涙を浮かべる。

なるは美和に電話を渡すが、1番最初に自分が携帯を使うことには気が引ける。

なるに譲ろうとするが頑として携帯を使わないなるに、何か深い事情があるのではないかと思ったが、単に恥ずかしいだけだった。

 

それを知ると美和は躊躇なく優一郎に電話して、巌バンが就く仕事について聞いた後、なるに電話を変わった。

何気ない父と娘の会話だったが、なるは珍しく緊張してとても喜んだ。

 

巌バンは妻と娘、家に女だけを残すことが気がかりで、半田に家のことを頼み、美和からは涙目でいってらっしゃいと言われる。

数日後、巌バンは元気に出稼ぎへと行くのであった。

 

半田先生の字

すっかり島の生活にも、習字の先生としても慣れてきた頃、なるから1年生歓迎会の招待状をもらう。

なるの「先生はもう字 書かんと?」の一言にちょっと戸惑うが、半田が子供たちの成長した字が自分の字だと考えていることを知ると、なるは必死になって習字の練習をする。

 

そして、1年生歓迎会当日。

入学してこなかった1年際の代わりに、半田の歓迎会と化した会場には村中から人が集まってきた。

イジられまくる半田だったが、この1年考えてみると村の皆は持ちつ持たれつの関係ができてるのに、自分だけなんにもお返しできてないことを申し訳なく思っていた。

 

そんな半田に郷長は

  • 半田はなんでも快く受け取ってくれるから、それだけでみんなが嬉しいこと。
  • それでも何かお返しがしないと思ったら、その時は半田にできることを必要とする人にしてあげたらいいこと。
  • 「お返し」なんて言葉をくっつけて渡されるより、半田のの厚意をもらう方が嬉しいこと。

その言葉は難しかったけど、なんとなく理解した半田。

 

すると!なるにいきなり目隠しされて連れてこられたのは分校の教室。

書道のパフォーマンスに使われるような大きな習字用の紙は教頭から。

そして、これもまたパフォーマンスでよく見る巨大な筆半田の父が使っているのと同じ)が用意されていた。

大きな紙と筆を見て、なると子供たちに思い切り書くように促す半田だったが、実はコレは2年生から半田へのプレゼントだった。

 

なるは半田が字を書くのが見たい。

美和やタマも1番を狙ってギラついてる半田も嫌いじゃない。

ひなは半田に仕事をしてほしい。(*ひなの中では半田は無職と思っている)

他の子供たちは、字を教えてくれるのもいいけど、書道で有名になる見本(こーちょんみたいに)も見せてほしい。

 

つまり『カッコイイ先生を見たい!!』というのが、満場一致の意見だった。

大きな紙と筆を手にした半田は、先生になるために忘れていた自分だけの世界や作品を作る感覚を思い出し、なるにお礼を言うと一心に字を書き出した。

 

東京では川藤・康介・ヒロシがパンケーキを食べに行く途中だったが、ヒロシの携帯に写真が届く。

立てかけられた大きな紙には『楽』の字がはみ出さんばかりに活き活きと描かれており、字の前には笑顔の半田と子供たち、郷長夫婦の姿があった。

やる気満々の半田に川藤は笑顔を浮かべ、仕事を取るために2人と別れた。

 

半田は歩いて港に行く途中、なるのじいちゃんと出会い、島に初めてきた日のようにトラクターの荷台に乗り、あの夕日が見える防波堤を訪れた。

1人で夕日を見るつもりだった半田だったが、すでに防波堤にはなるの姿があり、お互いがいた方が楽しいと思いながら肩を並べて夕日を眺めた。

そして、大盛況の半田書道教室には、今日も多くの子供たちが訪れる。

 

ばらかもんを無料で読む方法

ばらかもんの最終回と18巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が最後の感動とほのぼのさが段違いですね。

 

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まとめ

日常系マンガのばらかもんの最終回のネタバレでした。

最初は子供にも当たり散らすが、すぐに凹む子供のような半田も、人に習字を教えるようになったり・村の人と繋がっていく中で少しは大人になったのかな?(笑)?

 

この先を描いた『少し先の話し』や『もしも』の話し。

本当の最終巻と言われる『ばからもん181のコミックスもあります。

10年後のなるや半田が見れるのはココだけ。

まだ読んでないんですよぇ。

読みたいなぁ、、、、、、、