イブニング

【漫画】モテキの最終話(4巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!

忘れかけていたはずだったのに、今までで1番好きになったナツキのスナップ写真を見て動揺する幸世(ゆきよ)

そして、荷物を持った途端デブのせいか、突然のぎっくり腰で となり東京を離れ地元で静養することになる。

 

恋人の土井亜紀・友人の島田に送別会にしてもらい空港へ。

そして、空港ではどうしても忘れられなかったナツキに電話してスッキリ。

するはずもなく、モヤモヤだらけで地元へ帰省。

 

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ナツキ再び

そして、季節は夏に

幸世は実家で就職もできず、見舞い以外は誰とも会うことなく毎日腰のために散歩ばかりして普通の体型に戻っていた。

 

正確には、土井亜紀がマネージャーを務める漫画家のオム先生に気を遣ってもらってアシスタントのバイトとして雇ってもらっている状況。

自分が結婚もせず、働きもせず、家にいる状況は狭い田舎じゃすぐ噂をされるが、親は気にしてないように装ってくれていた。

 

そんな中、島田のじいちゃんが亡くなったことを知った幸世は通夜に間に合わなかったが、斎場に急いで行く。

そこにいたのは、やつれた島田だった。

 

親戚の前で無理矢理明るく振る舞う島田に違和感を覚え問いただすと、自分の浮気のせいで妻のユリエと離婚直前だと告白される。

 

話をする2人だったが、最後はケンカ別れをしてしまう。

 

翌日、幸世は告別式には出席せずユリエに電話すると、島田は何人もの女性と関係を持っていたことを知る。

その中には、あのナツキの名前が。

 

ちょうど告別式の最中、島田の携帯にマスコットと写真を撮ってるナツキの写真が送られてくる。

そのマスコットは藤本と島田の地元にある大オランダ村(テーマパーク)のマスコットだった。

つまり、ナツキは2人の地元に来ていたのだ。

 

島田はナツキが来ていることを黙って幸世を誘いに行くが留守にしており、実家にメモだけ残し1人ナツキのいる大オランダ村へ。

夜に帰ってきた幸世は島田のメモを見るが、大オランダ村へ行く手段がなく明日向かうことに。

 

幸世が来ないため、島田とナツキは2人でワインを開ける。

ナツキは島田が自分のことをどうでもいいと思っているところが楽で好きだった。

 

ワインも2本目を開け、島田が気が付くと朝になっていた。

隣にはナツキが寝ており、昨晩ナツキと関係を持ってしまったこと記憶が蘇る島田は幸世への罪悪感も膨れ上がってきた。

こんなことなら、昨日会えていればと。

 

男2人

ナツキより先にホテルを出た島田は、昼に大オランダ村に着いた幸世と合流して男2人で観光船に乗る。

お互い話したいこともあるが、いざとなると言葉が出てこない。

 

幸世からすべてを受け止めるつまりで、島田の話しを聞いた。

しかし、どこかすべてを他人のせいにする島田に腹が立った幸世は反論。

2人はまた口論になるが、観光船のゴールにナツキの姿を見つけた幸世と島田は掴み合いに。

 

勢い余って海に落ちた幸世を島田は泳げもしないのに、助けようと必死に飛び込んだ。

 

岸に上がると係員に厳重注意を受けた2人とナツキが合流するが、人の気も知らないですヘラヘラしているナツキに若干怒りを覚える幸世と島田だった。

 

居座るナツキ

海に落ちたことで幸世・島田・ナツキは幸世の実家にお邪魔することに。

幸世が風呂に入っている間に、島田は家から電話があって帰ってしまいナツキはビールをご馳走になっていた。

 

今日、飛行機で帰ろうとしていたナツキを急かす幸世だったが、息子の彼女と勘違いした幸世の両親はナツキと飲み明かすことに。

さらに、飲みっぷりも良く、今まで苦労してきたナツキを両親は大いに気に入ってしまった。

 

「自分の実家にナツキがいる!」そう思うと悶々としてしまう幸世だが、自分には土井亜紀がいると言い聞かせながら眠りについた。

 

次の日、朝市に出かける幸世・ナツキ・幸世母。

幸世はナツキと楽しそうにしている母を見ると、自分の結婚を望んでいるんだろうと感じる一方で、あまりに仲良くなり過ぎて母親に期待されることにプレッシャーも感じていた。

 

ナツキはその日も帰ることなく、幸世と地元を満喫し、両親とも本当の親子のように過ごしていた。

 

土井亜紀の心境

土井亜紀は相変わらずオム先生のマネージャーをしていたが、2ヶ月後にオム先生の漫画の打ち切りが決定してしまう。

遠距離恋愛を始めて、最近では幸世にどんなメールを送って良いかも分からず、会えない間に愛以外のものが育っていく感じがして怖かった。

 

島田は幸世に電話して、ナツキが4日間も幸世の実家に居座っていることを初めて知る。

幸世と話して目が覚めた島田は、もう1度奥さんであるユリエと話してケジメをつけるために東京へ行くことを決心したと幸世に伝えた。

親戚に浮気がバレたってのもあるが(笑)

 

幸世とナツキは幸世の母校である高校へ侵入し、部活生はいたが校舎内はほとんど人がいない。

幸世は本当のナツキを理解したいと話しを切り出すが、明らかにテンションの下がるナツキ。

 

ナツキは男が勝手に自分(女)を分析してカテゴライズすることも、本当の自分を理解したと思い込むのも嫌だったし、そもそも理解してほしい本当の自分なんてない。

ナツキは自分の思ってもいない方向に進む人生が好きなだけだった。

 

それを聞いた幸世はようやく気付く。

ナツキにとって、自分は本当は曲がるつもりじゃない角だったこと、ナツキの中に自分はいないってことに。

 

見回りの先生が来て空き教室に隠れた2人。

もう2度と会えないことを悟った幸世はナツキとキスをして、抱き合ってナツキのことを忘れないようにしようとしてた。

 

帰り道、ナツキは荷物は自分の姉のところに送ってほしいと伝えて、幸世と別れた。

別れ際、何か言ってくれたが車の音が掻き消してしまう。

 

そして、ナツキと別れてすぐに土井亜紀から着信。

土井亜紀から突然の別れを切り出され戸惑う幸世は話しの途中で携帯を落として、車に踏まれて粉々にされてしまう。

 

アウェイ出陣

急いで実家に帰ると、家では母親が階段から落ちて頭を打って倒れていた。

大事にはならなかったものの、病院の帰り道痛々しい母親の姿を見て、定職について老後の面倒を見ると意気込む幸世だったが、母親にやりたい事があるなら頑張りなさいと励まされる。

 

土井亜紀に会いたい!

けど、どうすれば良いか分からない幸世だったが、今日確実に土井亜紀がいる場所なら分かる!

 

幸世は土井亜紀を探すためにフジロックの会場に訪れるが、会場の空気にテンションが上がり一瞬我を忘れて遊んでしまう。

目的を思い出した幸世は夜まで土井亜紀を探すが、どうしても見つけられずぐったりと座り込んでしまう。

 

そんな時、男と2人で来ていた土井亜紀を発見し、咄嗟に隠れる幸世。

男2人でいる土井亜紀の姿を見て、自分のことがもともとそんなに好きじゃなかったのか?と不安になる。

 

勝手に決めつける幸世だったが、今までもてきになって出会ってきた女の子たちの声が心の中で叫びまくって、「アキちゃん」と叫びながら出て行った。

土井亜紀も幸世に話したいことが色々とあったが、幸世の顔を見たら忘れてしまい笑みがこぼれた。

 

モテキを無料で読む方法

モテキの最終回と4巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が幸世の情けなさや感動・面白さが段違いですね。

 

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まとめ

モテキの最後は幸世が土井亜紀との仲直りも、誰かと付き合うとかのシーンもありません。

これは久保ミツロウ先生が、幸世が誰かと付き合うよりも、他人と関わっていく力を持ち始めるマンガだからだそうです。

 

でも、この感じだと幸世と土井亜紀はきっと仲直りするでしょうね。

ってか、個人的に土井亜紀のために頑張って定職について、土井亜紀と普通の幸せを掴んで欲しいです。

 

まぁ、ナツキは結婚することなくフラフラするんじゃないっすかね。

勝手な予想ですが(笑)